いたさん。(piano)の日記


今日も楽しく!Jazz Pianist板垣光弘の日記です!
by itasunsun
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サマーサンバセッション

昨日は吉祥寺Stringsで「SUMMER SAMBA SESSION」と題したSession Liveであった。この日の為に白い靴を購入。白ズボンに柄シャツと「セルメン」を意識した涼しい格好をしてみたがどうもイいたがき、昭和なテキ屋である(泣)
Vocalの行川さをりさんは島唄のかおりも漂わせるすばらしい独特の歌声。得意のBossa Nova Numberを披露。全然Bossa Novaでないいたがきと斉藤(as)氏との異色な組み合わせによるsession。たくさんのお客さんに来ていただきなかなか楽しかった。
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<終演後の「レッツゴー3匹」。。。。>
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by itasunsun | 2005-07-31 10:32 | Comments(0)

シャトル

今日は初台にてそれなりに若い(失礼!)美人アルトサックス勝間田佳子さんのレコーディングのリハーサルであった。台風の接近によりリハが行われるかどうかが不安であったが全員時間通り集合。メンバーも個性派ぞろい。レコーディングが楽しみである。

きのうの夜から胃がいたむ。お腹が張ってしくしくと痛い。飲み会続き、ご褒美の晩酌、夏バテ防止の為にスタミナのあるものを食べ過ぎたのが原因か。空腹になるとまた痛くなるのでまた食べてしまう悪循環。いたがき学生時代に十二指腸潰瘍を経験。それに似たような痛みだ。潰瘍の原因はピロリ菌(ヘリコパクターピロリ)という菌であるのは皆さんTVなどでご存知だと思うが、実はいたがき5年ほど前にピロリ菌除菌治療を経験。(まだこのころは健康保険効かなかったんだな)小学校の頃からの腹痛もちが(おそらくその頃から潰瘍があったのでしょう)、それ以来お腹が痛くなるなんてことは1度もなかった。なのにぃ~。。。ん~痛い。(ま、単にお腹壊しただけでしょうが)

シャトル無事上がったが今のいたがきの問題はお腹が痛いことだぁ~!
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by itasunsun | 2005-07-27 10:04 | Comments(0)

青砥A♭2回目

昨日は青砥A♭2度目の出演。来てくださったお客様。スタッフの皆様。どうもありがとうございました。とても楽しかったです。
さて今回Dolphin Dance(H.Hancock)をトリオで演奏した。言うまでもなく世界的Jazz Pianist,ハービーハンコックの代表曲で、毎日どこかで演奏されている曲だが、実はいたがきこの曲を自分がリーダーのときに演奏したことは「無い」。同じような状況ではチックコリアの超代表曲「Spain」なんかも同様である。そのあたりはいたがきなりの「美学」があるのでR(なぜか嵐山光三郎風)。

よく若いピアニストが、CD発売記念のインタビュー記事なんかで「尊敬する、あるいは好きなピアニストは?」という問いに「チックコリアです」とか「ハービーです」とかスパッと答えている光景を目にするのだが、そのときいたがきは「何ぃ?僕なんか君の100倍くらいチックコリア大好きなんだぞぉ」と無駄な競争意識を感じてしまう。あえてチックコリアに限定すると、CDはほとんど持ってるし、「チックコリアみたいですね。好きでしょ?」なんていわれることも多い。いやあ正直メッチャ大好きなのだが、人前で、またもし自分のリーダーアルバムが出たときにそういう質問あったら「チックコリアが大好きです」なんて絶対にいたがきは言わないのでR(またまたなぜか嵐山光三郎風)。それがカッコイイ!おっとこ前やと勝手に思っているのである(あ、戻った)。

大体Pianistはキース、エヴァンス、チック、ハービーなんかのことをみんな好きなのだ。またいたがきのPianoはそれ以外にもいろんなミュージシャンから影響を受けている。極端な話をすると安全地帯や、内山田洋とクールファイブ、ドリフのコントなんかの影響も受けていたりする。「チックコリアです」なんて簡単にいえないのだなあ。でも大好きなんだなあ。でも「チックコリア好きでしょ」なんていわれると、恥ずかしくもあり、何言ってんだテメーコノヤローとも思う。そんな気持ちの葛藤もあり、純粋な気持ちで演奏する状況になかなかなれないのが実のところ。素直になれよいたがき。。。。

ようは「Pianist いたがき」を確立したい。と言うことなんだな(決まった)。

ま、Dolpin Dance楽しかったな。(あら!?)あといたがきがチックコリアがかなり好きということはここだけの秘密にしておいてください。(言わなくたっていたがきの演奏聴けば「好き」なのはわかるよな。でも「好き」って言わないのが男の「哲学」!なのです。)

わっかるかなあ~?わっかんねぇだろうなあ~?(久々登場松鶴家千とせ師匠)
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by itasunsun | 2005-07-25 10:26 | Comments(2)

今日の1枚

やっと写真のUPの仕方がわかりました。ということで、今日の1枚。
かわいいでしょ。
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今日は恒例シュー成川氏とのDUO。クラビノーヴァでいたがきのpianoが聴ける(!?)唯一の店だ。成川氏がハイテク機器を持参。薄いカードサイズのデジカメ。写真、動画、録音も可。まるでスパイ道具である。シュー氏はスパイというよりは、動物的直感に裏付けられた泣きのギターをを奏でる宇宙人のような大阪人の先輩なのである。
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by itasunsun | 2005-07-24 09:37 | Comments(0)

高井戸倶楽部

昨日は「大人の隠れ家」高井戸倶楽部でBassの高井亮二さんとのDUOの演奏。
高井戸倶楽部は、国道20号の下高井戸と桜上水の間くらいにある、倉庫の3Fを改造したおしゃれなBARスポット。お酒を飲むもよし、食事を楽しむもよし、ダーツゲームを楽しむもよし、音楽を楽しむもよし、好きなように時間を過ごせるまさに「大人の隠れ家」である。
基本的にBGMなのであるが、最近では普段演奏する機会の少ないスタンダードをたっぷり演奏できるのでなかなか楽しい。ライブと違い、お客さんも構えて聴く必要が無いので、それぞれの楽しみ方ができるのでないでしょうか。
PianoとBassのDUOというと大体PianoがメインでBassが伴奏という形が一般的だが、このDUOはBassの高井さんがリーダー。Bassが弓の美しい音色でたくさんメロディーを歌い上げます。そんなこともあり、熱心に耳を傾けてくださる方も多く、BGMとはいいながら、本気(本気と書いて「マジ」と書きます!)で演奏。楽しかったです。好評をいただき次回は9月9日(金)。お近くの方はぜひ。
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by itasunsun | 2005-07-23 10:52 | Comments(0)

久々母校へ。

我が母校中央大学を久々に訪問。学生時代に参加していたBig Band Jazzのクラブ「中央大学Swing Crystal Orchestra(音楽研究会スウィング部)」にクリニックの講師として招かれたのだ。近頃の若者はどれだけ生意気なのか、殴られちゃうんじゃないかとドキドキしながら車で校門へ。。

生意気どころか、礼儀正しく、熱意に満ち溢れた学生たちであった。そりゃあそうだ。僕らMusicianの世界では中卒もいれば、高卒、大卒、大学院でドクター持ってる人もいれば、僕みたいに脱サラ組みもいる。社会性に溢れた人から、破滅的な人格を持った人まで様々。難しい入学試験を通過してきた若者たち。(いたがきもそれなりに若いです)そこまで心配する必要はなかった。みんないい子達である。

さて8月に行われる山野Big Bandコンテストに向けてのクリニック。板垣は「リズム」の観点からコメントを少々。演奏を数曲聴いて思ったことだが、みんな「上手い!」。10年前の学バンのレベルに比べると本当に上手だ。僕らの頃なんか、チンドン屋さんみたいな演奏で(差別の意はありません!失礼)下手でもかっこ悪くても、とにかく音を出し続けること、みんなとセッションすることが楽しかった。今は、日本で発信される音楽のクオリティーもも欧米に近づいているし、音楽学校も盛ん、またネットの普及などであらゆる音楽の情報が入るせいもあるのだろうか、音楽をやる上では極めて恵まれた時代であるのだなあとも感じた。(情報が多すぎる感もあるが)

素直で純粋に音楽を求める学生たちのパワーに心をうたれ、職業として音楽を選んだ自分が忘れてはいけないものを改めて感じたひと時。さてコンテストであるが、とにかく皆さん上手なので、これから合宿をへて、また他の楽器の講師の方々のアドバイスもうけつつ作り上げていけばいい演奏になるのでは。心をひとつにして、ステージ上で演奏するのが楽しくて仕方が無い!と言う感じが技術的にも、精神的にもダイレクトにお客さんに伝わることが入賞のひとつのカギだと感じました。そのお手伝いが出来ればOBとしてもうれしい限りです。

しかし、学生!いやー青春まっさかりですなあ。いやいや、イタガキも負けませんぞ。生涯青春!ダイナマイト青春!(ってあたりが30代ですのう。。。)
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by itasunsun | 2005-07-22 11:43 | Comments(2)

JUNCTION@昼ピ

今日は2ヶ月に1度の恒例JUNCTION@昼ピでした。ではPlay Listは掲示板で。

今回はBassに生沼さんを迎えての3回目のJUNCTION。昼ピではオリジナル中心にお送りしていますが、今回フリーフォームを取り入れた板垣の「迷曲」「Your Tresure Ship」になんとほぼ初見で生沼さんに参加いただいた。その「迷曲」ぶりにますます磨きがかかり「名曲」に近づいたのではなかろうか。
さて我々Pit Inn昼の部出演者は13:00ごろに集合する。我々ミュージシャンは大体朝起きるのがお昼前くらい、そして体が絶好調なのが夜8時くらいからなので、14:30スタートというのは体力的にも精神的にもかなりの「チャレンジャー」なのである。(メンバーのみんな。ありがとう!!!)しかもさてJunctionのメンバーであるが、板垣は小平から、安藤くんは東京の果てから、そして生沼さんは関東地方の果てから、はるばるやって来るのでそりゃあただものでは無い。今日の場合だと、最初はまだ起きたばかりなので、オリジナル曲演奏もすこし固め。ウォームアップと頭の体操が同時進行する感じである。スタンダードで、体がほぐれ、1曲目のLASTで体がいい感じになってくる。そして2nd.。順調にくるが「Your Tresure Ship」があまりにも情熱的で激しい曲なので、Lastまで体力が持たなかったりする。そんなこんなが当然演奏に影響するのであるが、まあそれもその音の瞬間を楽しむJAZZの醍醐味でもあります。楽しかった。
聴いてくださるお客様はもちろん、Bandメンバーおもいつ何時でも「覚醒」する音楽を!Pianoを弾けるようにがんばります!
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by itasunsun | 2005-07-20 23:55 | Comments(0)

餃子の王将

今日は7月31日に行われる、羽村市夏祭りにて出演する「安藤正則(ds)BAND」のリハーサルであった。例年は、テナーサックスがフロントのカルテットのセッション形式で、スタンダードをたくさんやって、最後に「ルパン3世のテーマ」というのが定番であったが、4年目の今年は(いたがきは3回目)Vocal3名、ホーンが2名の豪華版。アレンジもバッチリ。男安藤正則(ds)。気合が入っております。なかなかゴージャスなサウンドで本番が楽しみ。やっぱりラストは「ルパン」になりそうですが(笑)。是非みなさん祭りに遊びに来てください。

さて水道橋でのリハ終了後、妙に「餃子」の話で盛り上がり、「夏は餃子にビールだよねぇ!」と思ったら、ちょうど餃子の「王将」が。2階の座敷席を陣取り、6人で生ビールに、なんと餃子10人前、メンマ2盛、他料理数点という夢のようなうちあげ(リハの)が実現したのであった。夏ばて気味のいたがき。明日は元気モリモリまちがい無しである。
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by itasunsun | 2005-07-18 00:55 | Comments(0)

UA

今日テレビをつけたらUA「うーあ」がBossa Novaの名曲「フェリシダージ」を歌っていた。僕もってもとー大好きな曲だ。最近TVCMなどで、俳優さんやPops歌手がスタンダードJazzの名曲を歌うのはとてもいい傾向だと思う。Liveでもやっぱりお客さんは知っているメロディーに心惹かれるしね。今日はアマチュアのVocalistのLiveサポートであったが、早速「フェリシダージ」や「Love」などをSoloで演奏してみた。僕の曲もTVで流れることを夢見て。。。。

さて、今月の30日に急遽吉祥寺Stringsにて「SUMMER SAMBA SESSION」というライブをやることになった。Vocalは行川さをりさん。この間StringsでのJam Sessionに遊びに来てくれて、みごとなBossa Nova Vocalを披露。島歌のかおりも漂わせる独特なVocal。見事Stringsのブッキングを獲得したラッキーガールである。そしてSaxは斉藤力(as)氏。このお二方を大々的にフィーチャーして楽しい夜にしたいと思います。もしよろしければ是非遊びにいらしてください。
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by itasunsun | 2005-07-17 00:30 | Comments(0)

アラバマクロスオーバー

2月にレコーディングしたアラバマクロスオーバー<尾崎一宏(ts,ss)狩野丈二(ds)高井亮二(b)&いたがき(key)>の2ndアルバムがようやく完成。送られてきた。早速試聴。なかなか楽しい出来だ。ジャケットのデザインもおしゃれ。8月22日発売。早く多くの皆さんに聴いていただきたいです。お楽しみに!
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by itasunsun | 2005-07-16 12:11 | Comments(0)

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