いたさん。(piano)の日記


今日も楽しく!Jazz Pianist板垣光弘の日記です!
by itasunsun
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春ですな。

小金井公園の梅です。
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by itasunsun | 2006-02-26 23:09 | Comments(0)

日曜日

いたがきの日曜日。
「関口宏のサンデーモーニング」の親分と張さんに「渇!」を入れていただき、「波乱万丈」で成功者の人生から教訓を頂き、「サンデージャポン!」でサンジャポメンバーの活躍をチェック。そして仕上げは「新婚さんいらっしゃい!」とだいたいここまでこないと板垣の日曜日は始まらないのが、毎週のことである。そして今日は久々に美容院へ。黒髪におさらばし、1年ぶりに髪の毛に色を入れてもらいました。これで明るい気持ちで、ますます頑張りたいものである。

しかし、一応Musicianなんだから、「題名のない音楽会」くらい見ろよってかんじですかねえ。。。
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by itasunsun | 2006-02-19 22:58 | Comments(0)

チップイン

ライブハウスに出かける楽しみは、演奏はもちろんだが、BGMにかかっているレコードも非常に楽しみである。
今日は中央林間のチップインでライブであったが、ここのマスターは、大変なBLUE NOTEファンで、毎回かなりマニアックな、しかもかなりカッコいいBLUE NOTEの名盤をBGMで流してくれるのでいつもとっても楽しみである。大好きな店の一つだ。
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by itasunsun | 2006-02-19 02:08 | Comments(0)

再始動。

昨日は横浜でライブ。みんなで演奏するのがこんなに楽しかったのかー!と言うくらいPianoを弾いてて楽しかった。今日はバイリンJazz、そして明日はトリオ。スタンダードがたくさん演奏できる喜び!ああ素晴らしい。そして来週木曜のJUNCTIONではオリジナルもできる喜び。是非皆さん遊びに来てください。
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by itasunsun | 2006-02-17 09:27 | Comments(0)

ひさびさ。

只今怒涛の8連休中(8日間ライブがない)であるが、最初の一週間は体調を崩し風邪を治すためだけに費やしたようなもので、体が健康であることの大切さを改めて感じたのであった。体はほぼ良くなったが、なかなか体力が回復せず、切れもなく、精神的にもすべてが面倒くさい、つまんない、オレ世の中に必要とされてるのだろうか。。。など極めてマイナス思考、棟方志功(!?)と寒いギャグを謂うのがやっとの状態である。オリンピックも未だメダルがないしなどと、自分のローテンションを人のせいにしてみたりもする。ミュージシャンであるにもかかわらず、さすがに1週間以上何もせず、(いやさすがに休みなので練習などいつも以上に行ってはいるが、充実感がまるでゼロ。ラベルの曲のレパートリーが増えた。ちと自慢)他のミュージシャンと演奏しないとさすがに落ちるなー。というわけで月曜はレッスン、そして今日は急に電話がかかってきて、内堀勝(tb,arr)さんのBig Bandのリハーサル(トラ)に呼んでいただき出かけてきた。なかなか楽しかった。いいタイミングで、リハーサルではあるが演奏のチャンスを頂き、Big Bandなので多くの人に会えて、自分的にテンションが少し回復してきた。やっぱり一人でなくてみんなと音楽しなくちゃだめだよねぇ。仲間の大切さを感じる。
明日で休みは終わり。いよいよいたがき再始動。ガンガンいきます。
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by itasunsun | 2006-02-15 00:53 | Comments(1)

オリンピック。

オリンピックが開幕した。また日本人アスリートたちの健闘が僕らを勇気つけてくれるであろう。さて、板垣が脱サラをして、Jazz Pianistの道を歩み始めた1998年は長野オリンピックが開催された年であった。原田が、舟木が、里谷が、荻原が、板垣を勇気つけてくれた。またこの年は38年ぶりに横浜ベイスターズが優勝。佐々木が毎日セーブ記録を更新するたびに、板垣も頑張らなくては!と気持ちを引き締めていた。優勝パレードのラジオ中継をバイトのトラックの中で聴きながら涙を流したものだ。そしてこの年、もう一つ板垣を勇気つけてくれていたのは、実は手売りで5万枚CDを売ったらメジャーでビューという関門を涙涙の努力で突破し、見事デビューを果たした「モーニング娘。」なのであった。。。(ちなみに今のメンバーは全く知りません。。。)
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by itasunsun | 2006-02-12 00:14 | Comments(0)

まめまき

2月のイベントといえばバレンタインだが、最近はバレンタインよりも節分のほうが盛り上がっているような気がする。恵方巻もスタンダードになってきたし、節分の日にはいわしも食うし、力士や芸能人を招いての豆まき大会もますます活気をおびている。先日我が家でもまめまきをした。

翌朝。。。。豆を求めてベランダに「鳩」が群れていた!!!お前たちにあげる豆はない!
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by itasunsun | 2006-02-09 07:57 | Comments(1)

のどが痛い

喉が痛いのです。3日前から。今年もひいてしまいました。「喉風邪」を。早速行きつけの耳鼻科へ行き、鼻と喉を吸入。薬をもらう。熱が出ないようにひたすら水を飲み続ける。ボーっとしてきたら熱が上がってきた証拠。すぐにペットボトルの水を飲み干す。そんなかんじでライブ中に飲み干したミネラルウォーターざっと2リットル。。。
今日から実は8連休。練習、レコーディングの準備、作曲などやらなければいけないことがたくさんあるのにー!!!
早く治します。
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by itasunsun | 2006-02-08 11:24 | Comments(1)

きれいな音

「綺麗な音ですね」とか、「クラッシックやってたんですか」とかよく言われる。まあその「綺麗な音色」がJazz Pianistとして良いことなのかどうかも悩みの一つであった。暗く色あせたような音色のほうが、黒人音楽独特の粘りとかグルーブ感が出るような気もするし(まあ、そんな音色が出せるかというとこれもどうもよくわからなかった)、音色、タッチについても音が綺麗と言われるがゆえに、硬い、短いと評されたり、まあ音楽家として探求の道は尽きないわけですが、最近ちょっとなるほどなと思うことがありましたので書いてみようかと思った次第です。

まあ例のごとく、仕事の現場である有名な調律師さんに音が綺麗だと指摘された際の話。なんでもリハ中の僕の奏法を観ていたそうなのだが、その調律師さんが言うには、割と僕のPianoの奏法が綺麗で、無理がないフォームをしていて、クラッシックにおいてもっとも理想的な形をしているそうだ。そのためPianoのハンマーが弦に接している時間が短いので、Pianoという楽器が本来持っている倍音がとてもよく引き出され鳴っている状態だという。音が汚い人というのは、ハンマーが弦に接している時間が長いので、必要な倍音が消されてしまっているそうだ。Drumerに話を聞いてみると、Drumsにおける綺麗な音を出す原理というのも、スティックが面に当たっている時間が短いほどいいということなのでなるほどと思った。

そんなこと考えたこともなかった。(ほー。。。)

では「どうしたらそんな綺麗な音出せるんですか?」というよく聴かれる質問に答えられるかというと、これは「No」である。

まあ一応子供のころに、クラッシックPianoの教育を受けていた板垣であるが、残念ながらその音色、技量、レベルすべてにおいて褒められたこともないし、はっきりいて優等生とはいえなかった。(耳は断トツに良かったが) 現在の音色につながる原因となる経験といって思い浮かぶのが、高校生の時の吹奏楽部での1年間の学生指揮者の経験だろう。

「指揮者って、棒振ってればいいんだろう?」と思うでしょうが大間違いで、情熱の赴くままに指揮棒を振り続けていると間違いなく肩、ひじ、手首を痛め、最悪腱鞘炎になります。ちゃんと棒振るためのトレーニング方法があります。(僕は斉藤秀雄著「指揮法入門」「指揮法教程」を使いました) 実際に指揮法において拍を示す「打点」で棒を振り上げる瞬間にしか必要な筋肉を使いません。棒を振りおろす時などは完全な脱力が要求されます。これはまさしく、使う筋肉、方法においてDrumsと同じであり、すなわちPianoで使う筋肉の使い方と同じなのです。

こんな話聞くとDrumやって指揮法勉強して。。。。無理じゃん!と思うでしょう。僕もDrumやってあるいは指揮を経験したら綺麗なPianoの音を保障できるかというとそれも良くわかりません。ぼくも気がついたらこういう音を出していたという事なのです。

あとはやはり「イメージ」でしょうか。こういう音を出したいという信念というかイメージは常に持ち続けていたと思います。やはりそれが一番大切かな。

いずれにしろ、今回の調律師さんの指摘で、僕のPianoの音色が誇るべき僕の持ち味の一つとして自信をもっていいんだと確認して、さらに前進していきたい板垣なのでした!
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by itasunsun | 2006-02-04 12:58 | Comments(2)

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